浄土宗善照寺  
  当山は浄土宗のお寺で、正式名を「誕生山桜井院善照寺」(たんじょうざんさくらいいんぜんしょうじ)と言います。実は近世(寛政9年)に火災にあい、焼失前は現在地よりも約2km西によった「桜井」という場所にあったことをその名が物語っています。地元江川の山田氏に協力頂き再建しました。
  開山は「大乗誉笈然上人」、開創は文禄2年(1593年)2月、現住職で第25世です。開山以来念仏の一灯を掲げ、法然浄土教の弘通に精進し、地域住民の心のふるさととして親しまれてます。
  浄土宗の教えは、法然上人の浄土の教えです。時間に追われる日々、物質主義、合理主義にはしりがちな毎日、いま現代人に必要なことは゛心のやすらぎ″です。そして、忙しい毎日誰もが容易く行える行、それが浄土宗の教え、すなわち
      南無阿弥陀佛」(なむあみだぶつ)
の口称念仏なのです!
  お近くにお越しの際は、どうぞお気軽に参詣ください。
                                      合掌
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